婚活で「このオンナ、がっつきすぎ…」と男に思われるNG行動4つ

婚活に参加する女性なら誰もが「気になる男性と結果を残したい!」と思うはず。

ですが、いくらその気持が強くても、相手の男性から「このオンナ、がっつきすぎ…」と思われてしまってはいけません!

男目線で感じる女性の婚活でのNG行動を知り、気をつけたい注意点として覚えておきましょう。

すぐに学歴や職業、収入を聞く

特に婚活パーティーや集団イベントなどでは、数多くの男性と接する機会が多く話す時間も短くなってしまいがち。

より結婚相手に見合う男性を選別しようと、相手の歴史を聞きたいのも頷けます。とは言え、会って早々「どちらの大学ご出身ですか?」「お勤め先は?」「収入は?ボーナスは?」と聞くのはNG。

いくら「子どもの事を考えて」「結婚前提だから慎重に…」といった考えでの発言であっても相手の男性にしてみれば「自分に興味があるのではなく、結婚相手なら誰でもいいんだな」と感じてしまいます。

結婚をする上で、男性の経済力はもちろん重要。ですが、その前に大切なのは性格や趣味、価値観などです。

”地位やステータス、お金”を大事にしている女性と印象を与えてしまうため、気をつけましょう。

デートでなく結婚生活の価値観を調べる

意外に気をつけたいのが、相手の趣味や性格、生活スタイルなどから価値観を調べる場合。2人で遊ぶ話をしている時に、デートではなく結婚生活の話を無意識にしていませんか?

「私も趣味が大事にしたいから、家事は分担したい」「子育てが落ち着いたら外食や旅行もしたい」恋人ではなく夫婦としての話題ばかりしていては、相手の男性もそのスピードについていけません。

もちろん普通の恋愛でも会って早々「寝室は別が良い?一緒が良い?」と彼氏に聞かれたら…ドン引きする女性のほうが多いはず。

婚活イベントとはいえ、まずは好きな人や彼氏を見つける場所というのを忘れずにしましょう。

目が合わない

言葉選びも慎重になる婚活イベントでもやっぱりある程度、彼の経済レベルを知りたい…と思うのが女心。

直接、聞き出すのは避けているとはいえ、彼の小物からランクを値踏みしていませんか?

ネクタイ、時計、アクセサリー、洋服のブランド、靴といった小物をまじまじとチェックしているあなたの姿。

そんな姿を、相手の男性はしっかり見つめているのです…。

長時間”目が合わない”というのは、相手と意思の疎通ができていない印象を与えてしまいます。緊張とは違う値踏みしているあなたの表情は、男性にバレてしまうので注意です。

会話がキャッチボールにならない

気になる男性との出会いを良い結果に繋げたいと思うのが、婚活イベントです。限られた時間の中で、いかに相手の男性を知り、自分のことを知ってもらうのがポイントと言えるでしょう。

ですが、その想いが強すぎてしまい一方的な会話になってしまうのは避けたいところ。

  • 自分の話ばかりを長々とする
  • リポーターのように、相手に質問攻めをする

といった、会話はNG。大切なのは、相手とのキャッチボールです。良い印象を残すどころか、悪い印象を与えてしまう恐れもあるため、会話を楽しむのを最優先にしましょう。

まとめ:冷静に考えてみると…「されて嫌なことはしない」だけ?!

相手の男性に悪い印象を与えてしまう、女性のNG行動。

「なんだか、消極的になってしまって本当に良い結果が出せるのか心配…」と考える女性も多いかもしれません。

ですが、冷静に考えてみると…

「失礼ですが、どこにお勤めですか?月収はどれくらいですか?」
「いくら子育て中でも、生活感丸出しのママにはなってほしくないな…」
「そのブランドの洋服、あの雑誌で人気ですよね」
「それで、僕はね~僕はね~」

なんて、相手の男性から言われたらどう思いますか?
きっと失礼に感じる女性が多いはず。

婚活イベントだからといって気合を入れすぎず、されて嫌なことはしないだけでも
まずは良い印象を与えるファーストステップになりますよ!

最後のアプローチ!婚活パーティーで男性の心に残すトドメの一言6選

婚活パーティーや集団イベントで、せっかく気になる男性と巡り会えたけど

  • 「緊張していまいち良いアプローチができなかった」
  • 「思ったことをきちんと伝えられなかった」
  • 「正直わたし、彼の中で印象が薄そう…」

といった経験をもつ女性は多いのではないでしょうか?

最後のアプローチ場面で役立つ、男性の心に残すフレーズをまとめました。

ここぞの場面で使える言葉、覚えておいて損はないですよ!

「もっとお話したいな…って思いました」

思ったように、自分を印象付けることができなかった女性におすすめなのがコレ。

まだまだお互いの良い一面を知り合えると、相手の男性に思わせられるフレーズです。

特に、趣味や考え方、価値観など共通点があればさりげなく伝えて相手の心に残していきましょう。

逆に、目立つくらい仲良くなれた存在や、話しすぎ&聞きすぎた場合は逆効果になるので注意。

「普段の姿で、気軽におしゃべりしたいです」

相手の印象は良く感じたものの、男性と上辺だけの会話で終わってしまったり、緊張した”ぎこちなさ”を感じた場合に効果的なのがこの言葉。

もしかしたら相手の男性も、あなたのことを気に入ったかもしれないものの「上手く話せなかった」と諦めモードの可能性があります。

ちょっとお互いの会話が盛り上がらなかっただけで終わらせてしまうのは、もったいない!

もし、好印象の男性ならば、この一言で緊張を和らげてあげつつ、次のステップに繋げていきましょう。

「趣味が合うので、色々話したいな」

”あなただからこそ、気に入りました”という、他の男性との差別感を出せる一言。

もちろん、知りもしない趣味だったのに嘘をつくことはいけませんが、運動や温泉巡り、映画鑑賞、旅行など、同じ趣味があったのなら、とても効くフレーズです。

最後のダメ押しの一言として”自分は他の女性と違う”と、男性に思わせましょう。

「良かったら、お願いします」

一見、強気な告白のようで、謙虚な印象も感じる魔法のフレーズ。

言わずとも”私はとっても、あなたが気に入りました”という想いを伝えられるため、告白が恥ずかしく感じてしまう女性におすすめな言葉です。特に、他の女性からも人気を集めている男性に、効果的な一言。

「ライバルが多いから、あの男性は無理っぽそうだな…」と諦めてしまう前に、チャレンジしてみるのが良いでしょう。

ただし、自分でも確信があるくらい打ち解けあえた男性には、逆効果の場合も。男性が「あれだけ仲良くなれたのに、まだ他人行儀?」と思わないように、違う言葉を使う方がベターです。

「○○さん推しです(笑)ファンになりました」

軽いタッチで、明るくアプローチするのにおすすめな一言。

冗談っぽくも聞こえてしまいそうですが、インパクト大の印象を与えることが可能です。真剣な顔つきで言ってしまうと、ただの重い女性と思われてしまうので、あくまでも明るくいうのがポイント。

意外に、短い時間で決断をするorされることに苦手意識を感じる男性は多いため”ファン”という言葉も好印象です。

文化系・草食系・おとなしめな男性の心に残るフレーズとなっています。

「一番、一緒にいて楽しかったです。ありがとうございました」

最後は、どこまでもシンプルな言葉。

なんだか、周りの女性も当たり前のように使っていそうで、効果の弱い言葉と感じるかもしれません。

ですが実は、最後の最後で面と向かって使うと、強い印象を残すのに一番のフレーズ。いくら婚活パーティーのイベントとは言え、何がなんでも男をゲットして帰りたいという女性は嫌われます。

出会えたことへの感謝と、他の男性とは違う相性の良さを伝えるシンプルな一言。色々なアプローチをしたのに、今まで良い結果が出せなかった女性におすすめです。

最後に

最終アプローチで、彼の心へトドメの一言と考えると、どうしてもインパクトを狙いすぎてしまう一面があります。

今まで、アクションを起こせなかった女性はもちろん、必死のアプローチも成功に結びつかなかった人は、あらためて”他の男性とは違う、彼のどこを気に入ったのか?”というのを、見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

会話の満足度、相手の行動、自分の対応…。

色々な部分から最適なフレーズを探すのは、判断力が求められますが、困ったときは素直に攻めるのが一番ですよ!

「熟女」を利用して婚活市場で勝利する方法

アラフォー女性は熟女?

男性の好みに「熟女」というジャンルが存在します。

このジャンルは非常に人気があり、いわゆる美少女・ギャルといわれる10代後半や20代前半の若い女性を中心としたジャンルにも決してひけを取りません。

熟女ジャンルの人気の理由に挙げられるのは、その年齢層の幅です。ものによっては、20代の人妻ものから、60代近くの女性を取り扱ったものなど、一口に熟女と言ってもその幅広さは計り知れないものがあります。

そして、アラフォー女性という言葉を聞いたとき、真っ先に男性が思い浮かべるのが、「熟女」という言葉です。それは、アラフォーの年代がだいたい熟女の平均だからです。 ハッキリ言えば、まず間違いなく「若い女の子」などとは思ってはくれません。

最近テレビで話題になっている「美魔女」という言葉もありますが、男性からしてみればあまりピンと来ない馴染みのない言葉です。むしろ、自分のことを「美魔女」と言い張ることを、無理に若作りして見苦しいと思われることもあります。

つまり、アラフォー女性=熟女ということを受け入れ、そういう目で見られているという意識を持つことが、アラフォー女性にとっても大切なことだと言えます。

熟女はマイナス材料か?

しかしながら、この熟女というステータスは場合によっては非常に大きな武器となってくれます。

まず、熟女が好きな男性の大半は、「女性に甘えたい」「人生経験豊かな女性にリードされたい(したい)」という願望を持っています。つまり、熟女を求める男性の目的は、単純な外見だけでなく、その女性の内面ということになります。

自分の気持ちを思う存分ぶつけても受け入れてくれる懐の深さがある。そう思わせる熟女に、熟女好きの男性は惹かれるのです。

よく高齢の女性が結婚する時に大事なこととして、「外面よりも内面重視」ということが言われていますが、必ずしもそうではありません。人は第一印象ですべてが決まると言われているように、男性が一目見て結婚したいと思えるアラフォー女性とは、そういうおおらかさを持つ女性、ということになります。

この点を無視して「内面さえ認めてもらえればいい」というのは、自分勝手な都合ということがお分かりいただけるのではないかと思います。

どうすれば理想の熟女になれるのか?

とは言え、無理に「熟女」というステータスを演じる必要はありません。それよりは、自然体でいる方が、男性からの好感度は高まります。

「顔にシワがある」「中年太りであまりスタイルが良くない」など、努力してもなかなかどうにもならない部分も、熟女好きな男性にとってはあまりマイナスな点にはなりません。

重要なことは男性を見るときの場合と一緒です。「清潔であること」「身だしなみを整えること」などは年齢を重ねた女性なら最低限守っておきたいことです。また、「荒い・汚い言葉を極力使わない」ことで、精神的に大人な女性であるアピールにも繋がりますし、内面的な自分磨きにも繋がります。

極端な若作りではなく、今の自分の年齢を受け入れたファッションを心がけることも大事です。髪や服の色合いも、原色などのド派手なものではなく、彩度の低いものを選ぶことで落ち着いた大人の女性であるアピールにも繋がります。

男性が女性に惹かれる最初のきっかけは、年齢に関わらずまず自分の想像力を掻き立てられるかどうか。逆の立場のに立ってよく考えることが、長い結婚生活には大切なことだと言えます。

婚活のプロ直伝!「第一印象をアップして婚活を成功させる3つのヒント」

婚活を成功させるために一番大切なのは『第一印象』です。

なぜなら、婚活パーティー・結婚相談所のイベント・街コンなど、出会いの場では、初対面の男女が何十人といるケースが多く、第一印象で判断しないと、短時間で相手を決めることができないからなんです。

そこで今回は、『第一印象をアップして婚活を成功させる3つのヒント』ご紹介します。

外見

第一印象で最も大切なのは『外見』です。

「でも、人は”中身が大事”っていうじゃないですか?」

と思う人もいるでしょう。

たしかに内面はとても重要です。

しかし、どんなにあなたが優しくて、頭が良くて、料理が上手でも、パッと見の外見で気に入ってもらえないと、話す機会さえ与えられません。

つまり、外見で悪印象を与えると『中身をアピールすることができない』のです。

ただ、ここでいう「外見」とは、顔立ちが整っているとか、スタイルがいいとか、そういうことではありません。

外見で最も大切なのは『清潔感』。

清潔感を感じさせるようなファッション、髪型、メイクにすることが重要なんです。

男性は結婚相手を探すとき、無意識のうちに

「自分の両親や兄弟、友達に合わせたらどうなるだろう?」

と考える傾向があります。

そのため、あなたが派手なお化粧や服装だと、それだけで対象外にされてしまうのです。

これは、派手で露出が多いような女性がタイプの男性であっても、同じように” 両親や友人に気に入ってもらえる女性”を選ぶ傾向があるんです。

恋人には色気があってセクシーな女性を選んでいたのに、最終的に家庭的な女性と結婚した、なんて男性がいるのはこのためです。

言葉遣い

外見の次に第一印象で重要なのは『言葉遣い』。

女性の言葉遣い一つで、男性からの印象はガラッと変わるものなんです。

「~です」「~ます」をつけて話をするだけでも、きちんとした印象を与えます。

たとえば食事のときに「腹減った」とか「うまそう」なんて言葉遣いは絶対に言わないでください。

たとえあなたに好意のある男性でも、あなたの汚い言葉遣いを聞いたら、一瞬で気持ちが冷めてしまうんです。

たとえば、紳士的で素敵な男性と食事をしたとして、食事中に貧乏ゆすりをしていて、食後に爪楊枝で歯につまったカスを取っていたら・・・嫌ですよね?

女性の言葉遣いというのは、男性の貧乏ゆすりや爪楊枝くらい、悪印象を与えるものなんです。

「男性と話すときだけ気を付けます!」

という人もいるでしょうが、ふとした瞬間に素の自分がでてしまうもの。ましてや結婚となれば、一緒に生活するわけですから、隠しきれません。

言葉遣いが悪い人は、少しずつでいいので、今から修正していきましょう。

笑顔

第一印象で3つ目に重要なのは『笑顔』です。

たしかに美人は目を惹きますし、男性から寄ってこられることも多いでしょう。しかし、ブスっとしていたり、疲れた顏をしていたら、男性はすぐに離れていくもの。

「女は愛嬌」という言葉があるように、女性にとって笑顔は最大の武器なのです。

最初に目があったときに「こんにちは」と、無表情であいさつする女性と、「こんにちは!」と、笑顔でニコッとあいさつする女性では、男性からの印象が180℃違います。

あなたが男性に微笑むだけで、男性の心に温かい感情を芽生えさせることができるんです。

「感じのいい女性だなぁ」と、好印象を抱くことは間違いありません。

たとえ、その時ゆっくり話す機会がなくても、次に会った時に男性から話しかけられる確率がグッと上がります。

このように、常に笑顔でいることは、第一印象を上げるだけでなく、知らず知らずのうちに男性から好意を抱かれ、誘いが増えるなど、出会いの数を増やす効果もあるんです。

婚活成功者だけが実践していた3つのテクニック

あなたは婚活を成功させる秘訣は何だと思いますか?

  • 外見を磨くことでしょうか?
  • 料理の腕を上げることでしょうか?
  • 笑顔を絶やさないことでしょうか?

これらを兼ね揃えた女性は、確かに男性ウケがいいです。

しかし、結婚の決め手にはなりません。実際、パーフェクトな女性でも婚活が上手くいかないのはこのせいです。

そこで今回は、『婚活成功者だけが実践していた3つのテクニック』をご紹介します。

とても簡単なことですが、男性の本能に基づいたアプローチなので効果は絶大。これをマスターして、幸せな結婚にたどり着くまでのスピードを加速しましょう。

婚活成功者だけが実践していた3つのテクニック

テクニック1 『運命の女』だと思わせる

好きな男性にあなたを”結婚相手”として意識させる一番の近道は

『この女性は” 運命の人”なんだ……』

と思わせること。

「私は特別キレイでもないし、スタイルも普通……。“運命の人”なんて思ってもらえるわけないじゃないですか!?」

と思う人がいるかもしれません。

もしくは、

「“運命”なんて言ってるのは女性だけですよ。男性は”運命”なんて信じてないんですよ!」

と思う人もいるでしょう。

どちらの場合も安心してください。

女性の外見は一切関係なく、男性でも”運命だ!”と思ってもらえる方法があるんです。

共通点を探す

では、具体的に何をすればいいのかというと、

『共通点を探すこと』

たったこれだけなんです。

たとえば、誰かと出身地が同じだったり、好きな音楽やテレビ番組が一緒だったりすると、会話が盛り上がったり、親近感を持った、なんて経験がある人も多いはずです。

このような共通点をできるだけ多く探してください。1~2個だと、印象はいいのですが”運命”とまではいきません。

できれば、3~5個あるといいでしょう。ここまで共通点があると、さすがの男性も、

「こんな偶然ってあるかな?……もしかして運命!?」

と思いはじめてくれます。

共通点が多ければ多いほど、運命を感じる度合いが高くなるんです。

テクニック2 過去の恋愛話はしない

出会った男性と恋愛の話になることも多いですよね?

相手の恋愛観を知るきっかけになるので、気になることはしっかり話しておくといいでしょう。

しかし、過去の恋愛話には注意が必要です。愚痴や不満はもちろん、元カレの自慢話も厳禁。

あなたが元カレの愚痴や不満を言えば、「自分のことも、裏でこんな風に言われるかもしれない……」と思います。

あなたが元カレの自慢話をすれば、「自分は元カレより劣ってる……」とプライドが傷ついてしまいます。

男性は元カレを「ライバル視」する

男性は、あなたの元カレを「ライバル視」します。

男性はプライドが高く”あなたにとって1番”でないと満足できないんです。だからこそ、年収、外見、仕事の地位など、元カレが自分より優れていると、強いストレスを感じるんです。

ストレスだけならいいのですが、これが続くと、「あなたと一緒にいても楽しくない」と感じるようになり、最終的には、無言であなたの元から去っていきます。

つまり、あなたが過去の恋愛話を話せば話すほど、結婚は遠ざかってしまうのです。

女性は、結婚を意識すればするほど”私の全てをわかってもらいたい!”と、男性に自分のことを何から何まで話す傾向がありますが、婚活を成功させたいのであれば、過去の恋愛話だけは控えめにしておきましょう。

テクニック3 男性の家族や友人に好かれる

女性が“付き合う男性と、結婚相手は別!”と思っているように、男性も“結婚”となると、女性を見る視点が変わります。

家庭を任せられるか?金銭感覚が合うか?など、一緒に生活できるかどうかもチェックしますが、それ以上に、

  • 両親は気に入ってくれるかな?
  • 親戚に合わせたとき、何て言われるかな?
  • 友達や会社の同僚に紹介しても恥ずかしくないかな?

など、『自分の周りの人がどう思うか?』という体裁を気にするのです。

だからこそ、『男性の家族や友人と上手くやっていける女性、気に入られる女性』を好みます。

あなたが男性の周り人から気に入られることは、そのあなたを選んだ男性に見る目があることになり、男性の評価にもつながります。

「自分の評価ばかり気にしてヤダわ!」

と不快に思う人もいるかもしれません。

しかし、これは男性の本能的なものなので、理解してあげてください。これができれば、男性は自分の価値を上げてくれたあなたに感謝するはずです。

“そうか、男性ってそういうものなんだな”と考えを切り替えて、”男性の周りの人と上手くやっていこう!”と思える女性が、婚活を成功させるのです。

婚活女子の悩み!【出会えない】原因はあなた!?

結婚はしたい。婚活パーティや街コンにも参加している。だけど相手が見つからない……という婚活女子はきっと多いはず。自分が理想としている結婚相手がなかなか見つからないのは当然のことです。

  • 「年収は最低でも800万円」
  • 「同居は絶対に嫌」
  • 「中肉中背で優しい人」

など、相手に求めるものが多い人ほど、出会える可能性は低くなることはお分かりですよね。そこで、婚活で成功するために見直すべき3つのことをご紹介します。

自分が絶対に譲れない条件

まず1つ目は「自分が絶対に譲れない条件」を明確にすることです。理想とする条件をあげればきりがありません。そこで自分のライフプランで絶対に譲れないものをはっきりさせます。

例えば「私は旅行が好きだから、1年に1度は旅行したい。これは絶対条件!」という人は、旅行好きの男性や旅行関係の会社の人などにアピールすればよいでしょう。ここで大事なのは年収○○万円などといった優先順位が下がるものを条件に加えないことです。あなたが自分の人生で本当に必要なもの、やりたいことを明確にすることであなたの理想の結婚がグンと近づくのです。

相手も自分を値踏みしている

2つ目は「相手も自分を値踏みしている」ことを忘れないことです。

あなたが結婚相手に求める条件があるように、相手にも同じように求める条件があります。「結婚後も正社員で働いてほしい」「家事や育児は完ぺきにこなしてほしい」など、難しい条件をつきつけられることもあるかもしれません。

そんなときはあなたも自分ができることや挑戦する意思があることを伝えるなど、決して自分が結婚後に無理はしない範囲で相手に歩み寄ることも大事です。ここでできもしないことをできるといってしまったりすると後々自分が後悔することになるので、正直に自分の気持ちを伝えましょうね!

女には期限がある

3つ目は「女には期限がある」ということです。

厳しいようですが、年齢があがるにつれ結婚できる確率はだんだんと低くなります。そして将来子どもを望んでいる人はご存じでしょうが、高齢になると子どもをみごもることも難しくなるのが現実です。女性は仕事に励みキャリアを積んでいく一方で、女性として「結婚や出産、子育て」をどうするかといった大きな岐路に立たされます。あなたが結婚、そして将来子どもを望んでいる場合今すぐにでも婚活を始めてほしいと思います。

あなたが自分の人生でやりたいことを明確にし、相手に譲歩し、女性として「結婚・出産・子育て」について深く考えることができれば、きっと素敵な男性に巡り合えます!幸せな結婚生活は目の前ですよ!

婚活パーティーで気になる人に印象を残すための会話術

たくさんの人が集まるパーティーだと、一人一人と接する時間が短くなります。限られた時間の中で、どれだけ意中の人にアプローチできるかが勝負です。ちょっとした会話の中で「あの子が気になる」と思わせる会話のコツを見てみましょう。

明るい笑顔は相手に印象を残す

婚活パーティーで気になる人に良い印象を持ってもらうには、明るい笑顔が重要です。ずっと相手を見ていると緊張してしまうので、口元・鼻元などを見ながら話しましょう。話の要点で相手の顔をぱっと見て目を合わせると、印象に残ります。相手の顔を見たときに、大げさなくらいの笑顔をすると好印象。上手にリアクションを交えながら、流暢に会話を進めます。

会話術というと「自分が話さないと」と思いがちですが、相手の話を引き出せば大丈夫です。自分からお話を進めなくても、自然にコミュニケーションが進みます。緊張して笑顔がこわばってしまう方は、鏡を見ながら笑顔の練習をしてみましょう。

共通の話題を見つけよう!

何を話したら良いのか分からないという方は、共通の話題を探してみます。仕事や趣味に関することなど、何らかの共通点が見つかるはずです。婚活パーティーなら、事前にプロフィールが分かります。とくに気になる人に対しては、どんな話をするか考えたうえでアプローチしましょう。何とか話をあわせても、途中でコミュニケーションがストップします。つじつまがあわなくなるとよくないので、無理をする必要はありません。相手の好きそうな話題をふって、話をふくらませるのもひとつの手です。意中の人が決まっている場合には、ぜひ試してみてください。

ハッキリと結婚の話題をするのはアリ?ナシ?

集まる人の年齢層や意識にもよりますが、安易に結婚を強調するのは避けたいところ。「誰でもいいから結婚したい」と思われると、男性が遠のいてしまいます。女性よりも男性はロマンチック。婚活していたとしても、恋愛の結果としてゴールインするのが理想と考えるためです。年収・職業などのスペックが良い方ほど、会話の内容に敏感です。肩書きだけで自分が選ばれたと気付いた瞬間、感情が沈むこともあります。

あくまでも内面を見て、相手に好意を持っていることを伝えましょう。一般的な会話で盛り上がるほど、好印象を持たれるはずです。なお、男性から結婚希望時期などの話題がでた場合は例外と言えます。真剣にパートナーを探している姿勢を見せると良い印象を持ってもらえることがあります。結局のところ、アリかナシかは相手次第。反応を見ながら、慎重に会話を進めてください。

紹介した内容をおさえておけば、人見知りの女性でもしっかり印象を残すことができます。とはいえ、肩肘張って挑戦するより自然体で接すること。強くアピールしたり主張したりしないで、楽しくおしゃべりできれば大丈夫です。会話上手は聞き上手という言葉もあります。相手に楽しんでもらうことを意識して、上手にコミュニケーションをとりましょう。

結婚に近づくためのアラフォー女子の心得

30代後半になって「私はもう結婚できない」と諦めてしまう女性もいます。何歳になっても、自分の魅力をアピールすることは可能。意識を変えれば、幸せな結婚ができるチャンスがあります。アラフォー女子に知ってほしい恋愛の心得3つをピックアップしてまとめました。

自分の価値を正しく知ろう

女性の市場価値は、20代後半から30代前半にピークがきます。アラフォーは、ただでさえ市場価値が下がった年代。若い頃と同じように厳しい基準で男性選びをしても、うまく相手が見つかりません。自分の価値を理解したうえで婚活すると、態度に余裕が産まれます。年収・容姿・職業など、許容できるところは妥協してパートナーを探せば、自ずと良い人が見つかります。恋愛と結婚は別物と割り切ると、心がすっと楽になります。

友人とスペック比べをしたところで、何も良い事はありません。卑屈になる必要はありませんが、若い女の子と競っても時間の無駄。40歳近くになった自分を受け入れてくれる相手を見つけて、幸せをつかみましょう。

モテるアラフォー女性の考え方を参考にしよう

モテる女性は、いくつになっても甘え上手。男性が喜ぶポイントを知っていて、随所で上手に持ち上げます。年齢を重ねると自分がリードしないといけないと思いがちですが、それでは結婚が遠のく一方。相手にお願いできるところはおまかせして、男性のエスコートを促しましょう。実際には自分が話を進めていても、相手を良い気にさせることができるのが素敵な女性。お店選び・デートコースなど、男性を上手に転がします。全ておまかせ、という姿勢でもいけないのが大人の女性の恋愛における難しいところです。男性の扱いが上手な人の考え方を参考に、身の振る舞いを覚えてください。

アラフォー女子が恋愛で成功するために大切なこと

大人の女性の魅力と言えば「包容力」があげられます。男性は、何歳になってもある程度は甘えん坊。仕事で頑張っている男性を褒め、癒してあげると効果的です。母親の代わりになる必要はありませんが、心地良い空間作りが大切。柔らかい心を持って、愚痴もしっかり聞いてあげます。ファッションやメイクにしても、上品で優しく見えるスタイリングが効果的。フェミニンで柔らかいカラーのフレアスカートやブラウスが似合います。最近は、年上好きの男性も増えています。うまくいけば、将来有望な男の子をつかまえるチャンスです。アラフォー婚活を成功に導くのは、年相応の魅力作り。若い女の子と張り合うでなく、別の魅力で勝負すべきと心得ましょう。

年齢をネックにとらえて縮こまってしまう女性もいます。自分に自信がもてないと、魅力が半減するもの。考え方・意識を変えると、きっとことがうまく進みます。40歳になっても50歳になっても、きれいな人はたくさんいます。自分に自信を持って、意中の男性にアプローチしてみてはいかがでしょうか。

男性が傷つく“女性の否定発言”

とても美人なのになかなかパートナーが見つからないなら、会話の仕方を変えてみましょう。ここでは、男の人が傷つく「否定発言」について紹介します。無意識に相手を否定する言葉を使っているとしたら要注意。会話の仕方を変えないと、なかなか良い人に出会えません。裏を返すと、コミュニケーションのあり方を変えるだけで良いパートナーが見つかるチャンスもあるということ。女性と男性の違いをふまえつつ、早速見ていきましょう。

女性は自分中心に物事を考える

自分中心に物事を考える傾向がある女性は、自分の気持ちと違うことを提案されると動揺します。「それはちがう」「でもそれってこうだよ」などと、つい否定発言をしてしまいます。相手からしてみると、あまり良い気持ちはしません。女性を怒らせてしまったのではないかと、不安になります。

否定発言が癖になっているとしたら、あまり良いことではありません。会話の度に「でも」「だけど」「どうせ」などの言葉がでると、気持ちが沈んでしまいます。魅力的な女性は、相手を一度肯定します。「そうだよね」の一言があるだけでも、捉え方が変わるはずです。これは、婚活パーティーのように初対面の相手と接するシーンで活用できる会話術。自分の意見を分かってくれる相手に、嫌な感情を持つ人は少ないためです。大切にしたいのは、相手を理解して歩み寄る気持ち。価値観が違うことを当たり前と考えて、相手を尊重してみましょう。

男性は言われた言葉をそのまま受け取る

自分は冗談のつもりで話しているのに、場の雰囲気が悪くなってしまったことはありませんか。男の人は、言われた言葉をそのままに受け取ります。たとえば、外見に関することです。「ガリガリ」「毛が薄い」「お給料が寂しい」など、コンプレックスに関することを言われたらどうでしょう。自分が気にしていることをあらためて指摘されると、なんとも悲しい気持ちになります。傷つく言葉を言う相手に対して、好感を持てないのは当然です。

悪気があって言ったわけではないにしても、その後の会話がはずみません。男の人はプライドが高く、敏感に反応します。軽率な言葉で、相手の心象を悪くすることがないように気をつけましょう。

女性の何気ない軽い否定の言葉は男性をマイナス思考にさせる

一生懸命やっているつもりなのに、なかなか表情に出ない方もいます。たとえば、一緒にゲームをしているとき。「それが全力?」「やる気なさそう」などと言われると、場が盛り下がってしまいます。スポーツをしている時も同じです。男性としては本気でプレーしているのに「こんなことも出来ないの」「もっと全力出して」などと言われると、嫌になってしまいます。

女性にとっては何気ない言葉でも、相手をマイナス思考にさせます。常にマイナスの言葉をかけられていると「自分はだめだ」と思い込んでしまうためです。「友達の誕生日、彼氏からブランドバッグをもらったらしい。さすがだね」なども軽い否定発言の部類です。自分が渡したプレゼントのランクが低いと言われているように感じるためです。他の人と比較する時点で、相手を下げているようなもの。冗談のつもりで言っても、男性の心象は変わりません。

さて、いかがでしょうか。ドキッとする内容はありませんでしたか。これまで否定の言葉を多用していた方も、会話の仕方を変えれば大丈夫。モテる女性のコミュニケーション術をふまえて、スムーズに婚活を進めてください。

結婚後に後悔しないための結婚相手選びで知っておきたいルール

自分は結婚に何を求めている?

まずは、結婚に求めるものを明確にすることです。将来の安定感だったり愛情たっぷりの家庭を築きたいと思っていたり。夫婦の形には、いろいろあります。漠然と一緒になりたいと思っているだけでは、婚活がスムーズに進みません。理想の夫婦のあり方を、しっかりと考えておきましょう。

自分が相手に求めるものが分かったら、なるべく理想に近い相手が見つかるように努力します。安定を求める場合は、金銭力が高い人が集まる婚活パーティーに行く・上場企業の男性に好まれるような話題を集めるなどといった具合です。方針が明確になったら「ここだけは譲れない」という条件を設定します。妥協して夫婦生活をはじめても、食い違いがでてきます。30歳で一緒になったとして、その後何十年も一緒にいる相手です。自分と価値観が近い相手を選んで幸せをつかみましょう。

相手は結婚に何を求めている?

女性は、男性に大切にされて幸せを感じるものです。相手がパートナーにどんなことを求めているのかを確認しておきましょう。相手の理想にマッチしているほど、ずっと仲良くいられます。男性に合わせる努力も重要ですが、無理が続くと大変です。相手に求めるものが自分とはほど遠いと感じたら、マッチングを見送る決断も必要でしょう。

相手の求めるものは、将来に関する話をしてみると分かります。おじいちゃんになったらどんな生活がしたいか・どんな場所に住みたいかなどを聞くと、価値観が見えてくるはずです。子供に囲まれて田舎で暮らしたいと話しているなら、家庭を大切にするタイプと分かります。一緒にいる女性には、包容力や優しさを求める傾向があるでしょう。実家に戻りたいと考えているようなら、仕事をやめてでも自分についてきてくれる女性を探しているかもしれません。

自分と相手の違いを知る大切さ

最低限譲れない条件をクリアしているようなら、考え方の多少の違いに目をつぶる寛容さも重要です。100%理想にマッチする男性を探していても、なかなかうまく進みません。そもそも、男性と女性では考え方が異なります。相手の気持ちを配慮したうえで接すると印象が変わってきます。多少目につく部分があっても「仕方がない」と流せるようになると、人間関係がうまくいきます。

違いを理解したうえで「この人となら一緒にいられる」と感じるようなら、結婚に適した相手と言えます。一時の恋愛感情だけで相手を選んでしまうと、破局しやすい傾向があります。おつきあいしている時は我慢できても、毎日一緒となると、耐えられなくなるためです。相手を変えようと努力しても、ストレスがかかります。「どうして分かってくれないの」となると、感情が爆発してしまいます。思考・行動パターンは、育った環境や両親のあり方で変わってきます。大好きな相手の意見であっても、すぐに変えられないのが当然です。自分が相手を受け入れると同時に、相手も自分を受け入れてくれる状態が理想的。違いをお互いに理解して、うまくやっていける相手を探しましょう。

3つのポイントをふまえた上で相手選びをすれば、あとから「こんなはずではなかった」となるリスクが下がります。多くの人が「性格の不一致」で離婚します。焦って相手を探しても、後悔するだけ。自分にあった相手をゆっくり探す気持ちを持って、婚活にチャレンジしましょう。