勘違いモテテクニックの紹介

モテる女性はいつの世も変わらないように思えますが、少しずつ男性の見る目は肥えていっているのですよ。

昔は使えたいい女アピールも2016年には通用しないことがままあります。「勘違いおばさん」のレッテルを貼られてしまうことがないように、使わないほうがいいアピール方法を紹介します。

天然ちゃんアピールはうざい!

かつては「天然ちゃんって個性的でかわいい」「おっとりした感じが魅力的」と言われることが多かったものですが、現在では地雷女性の特徴としてあげられるほど悪印象。「空気が読めない」「イラッとさせられることが多い」と厳しい声が目立つようになりました。天然ちゃんが敬遠されるようになったのも、天然アピールをしまくる女性が増えたことにあるでしょう。また「天然系女子である深田恭子のようなルックスであれば天然系も許せるけれど、そうでなければうっとおしい」という身もふたもない意見もありました。確かにいい歳をした女性が発する意味不明な発言は同性からしてもイラッとしますよね。大人の女性であれば天然系、不思議系でアピールをするのはやめたほうがいいでしょう。

サバサバ系女子は好感度が低い!

女性特有のウェット感がなく、気軽に話せることができるサバサバした女性は男性からみれば気が楽。しかしサバサバした女性がモテるのかというと必ずしもそうではありません。モテるサバサバした女性は、サバサバしているところを決してアピールはしないで、さりげなく気さくな面をみせてくれるものなのです。それなのにサバサバした女性がモテると勘違いして下ネタOKであることを公言したり、大酒を飲んだり、男性のような言葉遣いをするのは男性をドン引きさせてしまいます。あなたにとってはモテアピールなのかもしれませんが、男性の目には「ただの下品な女性」と映ることでしょう。サバサバした女性をアピールしたいのであれば、人の悪口をいうことをやめたり、女性同士でつるむ癖をやめたりするといいでしょう。

ボディタッチがモテるなんて誰が決めた?

ボディタッチをする女性は恋愛対象になるという考えも最近では古くなってきています。男性の草食化がすすみ、さまざまなハラスメントが叫ばれている昨今にあって女性からのボディタッチは「これって逆セクハラなんじゃないの?」と考える男性が増えてきている様子です。またボディタッチが多い女性は「男性慣れしている」と勘違いされることもあるようなので、気を付けるようにしましょう。それでもボディタッチされるとどきっとくる男性はやっぱり多い様子なので、親密になった人だけにはこっそりとボディタッチをしてみると、自分を意識させることができるのかもしれません。

露出度の高いファッションが好きというのはちょっと違う

男性が露出度の高いファッションを好むというのも女性側の勝手な勘違いであることが多いです。婚活パーティーではコンサバスタイルの女性が多いので、ミニスカートや胸元の空いた洋服を着ていくと会場で浮いてしまいますよ。露出度の高いファッションはボディタッチが多い女性同様にスキがありすぎたり、男慣れしていたりする印象を与えてしまします。トップスがゆるっとしたニットであればボトムスはシンプルなパンツ、トップスがかちっとしたブラウスであればボトムスはフレアスカートなどメリハリがついた服装を男性は好む傾向にあります。また露出度の高いファッションを大人の女性がするとだらしない、下品という印象を抱かせてしまうこともあるでしょう。

気が付く女アピールはやりすぎNG

「合コンでサラダを取り分けてくれる女性がモテる」なんて言われた時代もありましたが、今や定番となりすぎて「あざとい」と言われることがあります。確かによく気の付く女性は好感度が高いものですが、あまりにやりすぎてしまうと「必死」「お母さんみたい」「うっとおしい」と思われてしまうようです。婚活パーティーでも好感度アップを狙って料理やドリンクをせっせと運ぶのはやめましょう。空回りの努力をしている間に、意中の男性が他の女性にかっさらわれてしまうのかもしれませんよ。

おとなしいとおしとやかは違うのです!

奥ゆかしい大和なでしこタイプの女性はいつの時代でも男性からの憧れ。しかし奥ゆかしいをおとなしいと勘違いし、婚活パーティーのときにも黙りこくってしまう女性が多いものです。これでは「おとなしい人」というイメージ付けはできても自分をアピールすることはできないでしょう。婚活のときには多少積極性も必要です。話す相手が楽しいと感じてくれるように人見知りな人も少し頑張って話をしてみるといいですね。壁の花になることがないように気をつけましょう。

男性と比較して女性の方が恋愛について詳しいと思われがちですが、それゆえに固定観念に振り回されていることが多いものです。結婚相手を見つける婚活イベントではなるべく自然体でいるように心がけましょう。誤った恋愛テクニックで男性をドン引きさせてしまうことがないように気をつけたいものですね。

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