婚期が遠ざかる女子会とは?

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いつの頃からか、女性のことを年齢を問わず「女子」というようになり、その女性ばかりの集まりを「女子会」と呼ぶようになりました。

飲食店では「女子会プラン」なるものも多数登場し、女性ばかりの集まりを世間は好意的にとらえているように思われます。

しかし、それは錯覚です。

「女子会」は単なる女性だけの食事会ではありません。女子会にはさまざまなタイプがあり、中には婚期を遠ざけてしまう由々しき女子会もあるのです。

うっかりとそのような女子会に参加し、婚期を逃さないための「傾向と対策」をご紹介します。

1.恋バナ限定女子会

自称「恋愛体質系女子」の集まりで、カラオケボックスで行われます。

参加メンバーの特徴

長く特定の彼氏がいる人はおらず、常に短期の恋愛で終わってしまう人が多く、不倫経験者も多いという特徴があります。

また見た目は意外と普通で、容姿は「中の中」ですが、人との距離間が近い人が多く、惚れっぽい性格です。

「恋バナ限定女子会」での話題とは

とにかく恋愛の話に終始します。自分の現在、過去の話はもちろんのこと、人の恋愛に関する噂話も大好きです。中でも友達の失恋話は大好物なのです。そして話が退屈になると「西野カナ」を歌います。

なぜこの女子会に参加してはいけないのか

この女子会に参加すると、一見「恋愛漬け」になって、婚期も近づきそうですが、そうではありません。

この女子会に参加し続けると、「恋の質の低下」が起こってしまいます。

また、「結婚よりも恋愛」というロジックにはまってしまい、結婚に否定的な男性を掴んでしまう危険性もはらんでいます。

2.女子力を高めあう女子会

自称「女子力高い系女子」の集まりで、おしゃれなカフェやレストランで行われます。

参加メンバーの特徴

派手なメイクやファッションではなく、日ごろのお手入れがものを言う、さりげないおしゃれが身上です。

座席の背もたれに背をつけることはなく、ひざ下は斜め45度をキープ。

給仕の店員にも笑顔で応対し、間違っても男言葉やギャル語を発することはありません。

「女子力を高めあう女子会」での話題とは

最近お気に入りのファッション、ビューティー、インテリア、ネコ、フラワーアレンジメント……など、カワイイもの、きれいなものへの関心の高さを存分にアピールします。

男性の話もおしゃれでかわいく加工されています。

なぜこの女子会に参加してはいけないのか

女子力が高くなるとモテ度が上がり、「結婚まっしぐら」のように思いますが、そうではありません。

常におしゃれでカワイイを意識するようになり、ストレートに「男が欲しい!」と言えなくなってしまいます。男性への欲望が枯渇、もしくは、おかしなところで発散される事態となり、婚期を遠ざけてしまいます。

3.たまたま男子の都合がつかなかっただけ風女子会

自称「友達が多いイイ女系女子」の集まりで、開催場所は問いません。

参加メンバーの特徴

当初の参加予定者は多いが、いざ当日になるとドタキャンも多く、3~4人の女子だけとなる。

「たまたま男子の都合がつかなかっただけ風女子会」での話題とは

「○○(男性)も誘ったけど、急にクライアントとの打ち合わせが入ったらしくて…」と、なぜか不参加者の事情に詳しく、いない人があたかもいるかのように話が展開します。

また前に盛り上がった男女混合飲み会の話の振り返りや、「次○○も呼んじゃう?」と次の飲み会の話で盛り上がります。

なぜこの女子会に参加してはいけないのか

この手の女子会に参加すると、ふとした瞬間に「今ここに男性がいないこと」が、やたらむなしくなります。帰り道に「男ならだれでもいいかも…」と、ゲスのナンパに乗ってしまう危険性もありますのでご注意を。

4.オヤジ化を楽しむ女子会

自称「非女子オヤジ系女子」の集まりで、大衆居酒屋で行われます。

参加メンバーの特徴

とりあえずビールで水分を補給し、ガッツリ系料理を「これうめぇ~っ!」を連発しながら食します。

若い男性店員への軽いセクハラも躊躇なく実行します。

「オヤジ化を楽しむ女子会」での話題とは

仕事のグチが多く、デキるイケメン上司も、女子力高い部下も、草食系男性部下もすべて火だるまにします。現在進行形の恋愛の話はほぼなく、まれにあっても、「ヤッタ?」「ヤレル?」というオヤジの価値観に浸食されていきます。

なぜこの女子会に参加してはいけないのか

この会の開催趣旨は間違いなく女性「性」の否定です。

この会に参加し続けると、もはや女子ではなくなり、婚期どころではありません。

婚期が遠ざかる女子会まとめ

女子だけの集まりはとても楽しいものです。男性の目を気にせずに恋愛の話をしたり、友達の噂話をすることは、女性として生きていく上で不可欠なものでもあります。

しかし、女子会にはさまざまな落とし穴があります。女性同士だからという「安心感」により、そこから抜け出すことができなくなってしまうこともあります。

「婚期を遠ざける」女子会への参加はくれぐれも慎重にしましょう。

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