アラフォー女性が婚活で勝ち抜くためにすべき8つの意識改革

これまで婚活でうまくいっていないなら、そろそろ意識改革が必要かもしれません。

本日は、アラフォー女性が婚活で勝ち抜くためにすべき8つの意識改革をご紹介します。

恋愛対象の年齢を決めない

「自分よりも年上じゃなきゃいやなの」
「おじさんよりも若い男の人が絶対いい!」

そんな風に恋愛対象の年齢幅を決めつけてしまってはいませんか? 飲み会や紹介にせっかく誘われたのに、年齢を理由に会うこともせずに断ってしまっているようではいつまでたってもチャンスには巡り合えません。大切なのは実年齢よりも自分にあった精神年齢を相手が持っているかどうかです。相手の年齢ばかり気にして自ら婚活の幅を狭めることがないように、まずは会って話して自分とのフィーリングが合うかどうかを確認してみてください。

年齢で引け目を感じない

歳を重ねることで男性に対して卑屈になってしまう女性がいます。確かに若い女性はそれだけで自分に対して自信がありキラキラしています。

合コンで若い子にまざって同じ戦い方をして勝負に挑めば、ばあっさりと撃沈してしまうだけでしょう。だからと言って「どうせ歳だから…」と、卑屈になってしまえば魅力はますますくすんでいってしまいます。年下男性にアプローチをされたのに、「遊ばれて終わるかも」「何か裏があるのかも」なんて傷つくことが怖くてバリアを張ってチャンスを逃してしまわないように、年齢は意識しながらも決して引け目を感じないようにしてください。

若作りより年相応の美しさを身につける

いくつになっても自分が一番輝いた時代を引きずったメイクをしていたり、若い子を意識して同じような髪型やメイクをしているのはNGです。美魔女なんて言葉がメディアではもてはやされていますが、どんなに美しい女性でも頑張りすぎて若作りをしていれば、男性から見れば「痛々しい」と思われるだけです。

年齢を重ねることによって出てくる色気や抜け感こそアラフォー女性の魅力です。無理な若作りをして勝負に出ることのないように気をつけましょう。

気配りで若い女性と差をつける

男性にモテたいからといって、過度にボディタッチをしてみたりぶりっ子をして気を引こうとするのはアラフォー女性には似合いません。「結婚に対して必死すぎる女」になってしまえば負け犬街道まっしぐら。男性が捕まらないように全力で避けて通る地雷女になってしまう一方です。男性がアラフォー女性に感じる魅力は、年齢を重ねた落ち着きや気配りにあります。

一緒にいて居心地の良い女性になれば、男性にとって離したくない女性になることができるはずです。甘え上手よりも気配り上手な女性を目指しましょう。

とにかく「結婚をしたい」という強い意志を持つ

「結婚をしたい」と強く願うあまり男性に対して必死になりすぎるのはNGではありますが、だからといって結婚に対して諦めを持っている女性はいつまでたっても婚期を掴むことはできません。

「結婚を常に意識して行動をすること=必死」とは決してなりません。必死な女性とは、結婚をしたいあまり男性のいいなりになってしまうようなプライドの低い行動をとってしまう女性のことです。自分をないがしろにするような男性はあっさりと切り捨てる勇気を持ち、結婚に向けて無駄な時間を過ごさない潔さを身につけるようにしましょう。

婚活パーティーに行くならできるだけ若い女性に入る企画を選ぶ

婚活パーティーに行くのに女性の対象年齢が若すぎるものを選んでしまえば、若いだけで女性がちやほやされているのを目の当たりにしてプライドがズタズタになって帰ってくるだけでしょう。できるだけ年齢の幅が広いものを選んで自分が一番年上になってしまわないように気をつけたり、男性の年齢も年上男性が多いものをチョイスするようにするなど、自分が若い女性に入る企画を選ぶようにしてください。

理想を高く持ちすぎない

「結婚できるのなら誰でもいい」と考え方を変えろと言っているわけでは決してありません。ただし、自分の今考えている結婚相手に求める理想像が、本当に現実的なものなのかを改めて考える必要はあるかもしれません。「相手の年収は最低でも500万円以上じゃなきゃ嫌」「ハゲやデブは絶対に無理」「イケメンじゃないと恋愛対象には考えられない」。

これらのことは若い女性なら許されていた理想かもしれませんが、アラフォーになれば残念ながら高望みと言われてしまうものばかりです。アラフォーの女性と同年代の多くのアラフォー男性は結婚をしています。最低ラインの理想と考えている男性は、もうとっくに他の女性によって目をつけられて、さっさと結婚をしてしまっている現実をみてください。

相手に多くを求めすぎてしまった結果どんどん結婚への道のりを遠ざけてしまうことがないように、きちんと現実に目を向けるようにしましょう。

妥協で結婚を決めない

理想を下げる必要はあるかもしれませんが、だからと言って焦ったあまり妥協で結婚を決めてしまっても失敗をしてしまうだけです。結婚は人生の途中地点であってもゴールではありません。幸せになりたくて結婚をしたいはずなのに、自ら茨の道を選ぶようでは本末転倒もいいところ。この先何年も何十年も死が2人を分かつまで一緒にいたいと思える相手かどうか、きちんと見極める冷静さも持つようにしてください。

コメントを残す