ネット婚活でロスタイムを作らない心得3つ

ネット婚活で大事なのは本人の「独身」確認

ネット婚活オンリーで結婚相手を探そうとするときに必ず確認したいのが、本人の情報です。

もちろん、ガツガツ情報を聞き出そうとするのは「結婚に焦っている感」を強く出してしまうので、質問の仕方や質問するペースに気配りなどのテクニックが必須。

婚活パーティー主催者は、独身であることを確認して登録するはずですが、わずかな確率で既婚者と出会う可能性も潜んでいます。

ネット婚活でも同じことが注意点に挙げられるので、独身なのか、仕事をしているのかなどの基本情報を確認する必要があります。

「遭ってみたら、どうも独身ではなさそうだ」となるのでは、今までかけた時間がロスタイムになるからです。

ネット婚活は通販よりも現物確認

ネットならではの問題ですが、プロフィール写真が本人のものではないと言う可能性もあります。

結婚したい願望があるのは大いに結構ですが、自信を持てずに別人の画像を掲載していることも……。

「顔と結婚するわけじゃない」と思っていても、騙されたと言う気持ちから、とても結婚相手には選べないと思う方が多いのではないでしょうか。

ネット通販で気に入ったものを見つけて、届いてみたら「イメージと全く違う!」というトラブルと同じような気分になるでしょう。

実際に会うまでに時間をかけてコミュニケーションを取ったのに、それがロスタイムになるのは避けたいところです。

玉の輿のつもりで逆玉からロックオン

婚活では様々な希望条件を持っているでしょう。一番ではなくても収入は大事な項目だと思いませんか。

ネット婚活ではプロフィール欄に年収を掲載するのは男性にはアピールポイントの1つになると考えられていますし、女性も「お金と結婚するのではない」と言っても、ないよりはあった方がいいと考えます。
また、女性のプロフィールには年収を書く欄がない婚活サイトが多いですが、一部のサイトでは記入が求められます。

ハイクラスの男性を求めているハイクラスの女性や、その逆もあるでしょう。

この年収に虚偽の記載をしてしまう男性もいて、そのお目当ては「年収の高い女性と結婚して専業主夫になる」というケースもないとは断言できません。

ハイクラスの男性に出会い玉の輿!と思ったのも束の間、実は年収格差に悩まされるという結果もあり得ます。

連絡を取り合った時間も別れるまでの時間もロスタイムになってしまいます。

まとめ

ご紹介したトラブルを避けるには、本人確認をしているネット婚活のサイトを選ぶことが重要です。本人確認書類や独身証明書、収入証明などを提出し、審査まで実施する婚活サイトなら、利用者がお相手の情報を確認するロスタイムは必要ありません。

身元の確認が取れているかどうかを表示しているネット婚活サイトがあれば、さらに安心度が高くなるでしょう。

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