リケジョ(理系女子)の時代到来!敬遠していた人も積極的にトライしよう

これまで理系女子というと絶対数が少ないことに加えてなんとなくあか抜けない印象がありました。しかし最近はおしゃれに気を遣い、性格も明るい理系女子が増えてきています。そんな理系女子は婚活市場でも狙い目!今回はリケジョならではの魅力を紹介していきます。

将来性のある仕事に就いている人が多い

結婚しても共働きが当たり前となっているこのご時世、結婚後は奥さんにも働いてほしいと考えている男性も多いですよね。今までは妻の方が高年収であることが恥ずかしいと考える男性が多かったものですが、この不況の中でそんなことが言ってられなくなりました。理系女子は研究職や特定の分野の専門職に就いていることが多いため、仕事熱心で結婚後も仕事を続けたいと考えている人が目立ちます。さらにこういった仕事は不況のあおりを受けにくく継続性があるため、安定した働きを期待することができるでしょう。

趣味・価値観が合うことが多い

男性の趣味に理解を示さない女性は本当に多いもの。特に自動車や機械が持つ工学的魅力の素晴らしさがわからない女性は圧倒的多数です。「一緒に楽しめたらなあ…。」なんて思ったことがある人も多いのではないのでしょうか。その一方で理系女子はこうした話が大得意。他の女性には「意味わかんない」とこき下ろされてしまうあなたの趣味にも寛容な目で許してくれることでしょう。話が合えば、多少容姿が好みでなくても一緒に過ごしたくなるものです。趣味の話で会話がはずんだら、休日には共通の趣味を楽しむためのデートを企画するなんてことがごく自然にできますよ。

論理的で冷静な女性が多い

あまり大きな声では言えませんが、とにかく女性は感情に走りやすい生き物。けんかになったときの金切り声や大粒の涙にほとほとうんざりしたという人も少なくはありません。理系女子ももちろん女性なので感情的になることもありますが、文系女子に比べると大人しめ。言い争いが起こっても「なぜこうなるのか」と冷静に話し合いをすることができるでしょう。天真爛漫といえば聞こえがいいですが、喜怒哀楽の激しい女性に疲れてしまった人はリケジョに癒しを求めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

理系女子が持つ本当のおもしろさや奥深さは知れば知るほどはまるでしょう。「堅物そう」「怖そう」というイメージをかなぐりすてて婚活パーティーでは積極的に話しかけてみてはいかがでしょうか。一度打ち解けた人にはいろいろな顔を見せてくれるリケジョは長年連れ添うパートナーとしてぴったりなのかもしれませんね。

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