「また会いたい」と思われるためにはどうすべきか

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婚活の第一歩は「また会いたい」と思われるアナタになることから始めます。

結婚相談所に行こうと、合コンをしようと、婚活サイトに登録しようと、男性から「また会いたい」と思われなければ、ぜったいに婚活を成功させることはできません。

あなたは「また会いたい」と思われる自信がありますか? そのための準備はできていますか?

何も考えていなくても、「また会いたい」と偶然思われることもあるかもしれません。

しかし、婚活戦略に関しては「また会いたい」と確実に毎回思われる必要があるのです。男性があなたと「また会いたい」と思うことによって、あなたは多くの男性のなかから、自分が選び抜いて結婚をすることができるのです。選択のための権利を得るためには何度も何度も、多くの男性から「また会いたい」と思われなくてはなりません。それでは、そのためにはいったいどんなことに注意を払えばよいのでしょうか。

「また会いたい」と思われるためにはどうすべきか

まず、アラフォー女性たちが考えることは、若い女性に「擬態」することです。カメレオンのように20代30代女性に擬態し、男性の目を欺いて、興味を惹きつけようと考えるのです。

しかし、残念ながらこの戦略はオススメできません。婚活市場においては、本物の「若い女性」の前には、あなたの擬態戦略は意味を持たないからです。

逆に考えてみてください。洋服や髪型や口調を若作りしたアラフォー男性って痛々しいと思いませんか? アラフォー男性には40代だからこその魅力を身に着けていて欲しいと思いませんか?

女性だって同じなんです。あなたはアラフォーであるがゆえの魅力によって、男性の注目を惹きつける必要があるのです。

挨拶という反応

たとえば、挨拶ひとつとっても、キャピキャピした天真爛漫な挨拶をしているアラフォー女性がいます。これはかなり危険です。わたしは、そういう女性には近寄らないようにしています。躁鬱が激しく見えます。家に帰ったら魔法陣の中で呪詛を唱えているに違いありません。

40代女性がすべき挨拶は違います。デキるアラフォー女性は、相手がしてほしい挨拶を的確に返してくれるのです。場所はどこなのか。相手はだれなのか。時間帯はいつなのか。そういったことを日々何年も考え続けた結果、的確で感じのよい挨拶を返せるようになるのです。

挨拶とは反応です。挨拶にかぎらず、わたしたちはあらゆる反応で、相手に好感をもたれる必要があります。もちろん、楽しい話ができるとか、素敵な声を持っているといったことも重要ですが、実際には、コミュニュケーションとは、その大部分が反応なのです。

わたしたちは、反応の積み重ねで、他者との関係を構築していきます。そして、この反応に寄って「また会いたい」人とそうでないひとがわかれるものなのです。

コミュニケーションは、先天的な資質ではなく努力によって磨かれていくものです。ここにこそ、アラフォー女性が、男性からの好感を得るための真髄があるのです。

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