婚活成功者だけが実践していた3つのテクニック

あなたは婚活を成功させる秘訣は何だと思いますか?

  • 外見を磨くことでしょうか?
  • 料理の腕を上げることでしょうか?
  • 笑顔を絶やさないことでしょうか?

これらを兼ね揃えた女性は、確かに男性ウケがいいです。

しかし、結婚の決め手にはなりません。実際、パーフェクトな女性でも婚活が上手くいかないのはこのせいです。

そこで今回は、『婚活成功者だけが実践していた3つのテクニック』をご紹介します。

とても簡単なことですが、男性の本能に基づいたアプローチなので効果は絶大。これをマスターして、幸せな結婚にたどり着くまでのスピードを加速しましょう。

婚活成功者だけが実践していた3つのテクニック

テクニック1 『運命の女』だと思わせる

好きな男性にあなたを”結婚相手”として意識させる一番の近道は

『この女性は” 運命の人”なんだ……』

と思わせること。

「私は特別キレイでもないし、スタイルも普通……。“運命の人”なんて思ってもらえるわけないじゃないですか!?」

と思う人がいるかもしれません。

もしくは、

「“運命”なんて言ってるのは女性だけですよ。男性は”運命”なんて信じてないんですよ!」

と思う人もいるでしょう。

どちらの場合も安心してください。

女性の外見は一切関係なく、男性でも”運命だ!”と思ってもらえる方法があるんです。

共通点を探す

では、具体的に何をすればいいのかというと、

『共通点を探すこと』

たったこれだけなんです。

たとえば、誰かと出身地が同じだったり、好きな音楽やテレビ番組が一緒だったりすると、会話が盛り上がったり、親近感を持った、なんて経験がある人も多いはずです。

このような共通点をできるだけ多く探してください。1~2個だと、印象はいいのですが”運命”とまではいきません。

できれば、3~5個あるといいでしょう。ここまで共通点があると、さすがの男性も、

「こんな偶然ってあるかな?……もしかして運命!?」

と思いはじめてくれます。

共通点が多ければ多いほど、運命を感じる度合いが高くなるんです。

テクニック2 過去の恋愛話はしない

出会った男性と恋愛の話になることも多いですよね?

相手の恋愛観を知るきっかけになるので、気になることはしっかり話しておくといいでしょう。

しかし、過去の恋愛話には注意が必要です。愚痴や不満はもちろん、元カレの自慢話も厳禁。

あなたが元カレの愚痴や不満を言えば、「自分のことも、裏でこんな風に言われるかもしれない……」と思います。

あなたが元カレの自慢話をすれば、「自分は元カレより劣ってる……」とプライドが傷ついてしまいます。

男性は元カレを「ライバル視」する

男性は、あなたの元カレを「ライバル視」します。

男性はプライドが高く”あなたにとって1番”でないと満足できないんです。だからこそ、年収、外見、仕事の地位など、元カレが自分より優れていると、強いストレスを感じるんです。

ストレスだけならいいのですが、これが続くと、「あなたと一緒にいても楽しくない」と感じるようになり、最終的には、無言であなたの元から去っていきます。

つまり、あなたが過去の恋愛話を話せば話すほど、結婚は遠ざかってしまうのです。

女性は、結婚を意識すればするほど”私の全てをわかってもらいたい!”と、男性に自分のことを何から何まで話す傾向がありますが、婚活を成功させたいのであれば、過去の恋愛話だけは控えめにしておきましょう。

テクニック3 男性の家族や友人に好かれる

女性が“付き合う男性と、結婚相手は別!”と思っているように、男性も“結婚”となると、女性を見る視点が変わります。

家庭を任せられるか?金銭感覚が合うか?など、一緒に生活できるかどうかもチェックしますが、それ以上に、

  • 両親は気に入ってくれるかな?
  • 親戚に合わせたとき、何て言われるかな?
  • 友達や会社の同僚に紹介しても恥ずかしくないかな?

など、『自分の周りの人がどう思うか?』という体裁を気にするのです。

だからこそ、『男性の家族や友人と上手くやっていける女性、気に入られる女性』を好みます。

あなたが男性の周り人から気に入られることは、そのあなたを選んだ男性に見る目があることになり、男性の評価にもつながります。

「自分の評価ばかり気にしてヤダわ!」

と不快に思う人もいるかもしれません。

しかし、これは男性の本能的なものなので、理解してあげてください。これができれば、男性は自分の価値を上げてくれたあなたに感謝するはずです。

“そうか、男性ってそういうものなんだな”と考えを切り替えて、”男性の周りの人と上手くやっていこう!”と思える女性が、婚活を成功させるのです。

コメントを残す