最後のアプローチ!婚活パーティーで男性の心に残すトドメの一言6選

婚活パーティーや集団イベントで、せっかく気になる男性と巡り会えたけど

  • 「緊張していまいち良いアプローチができなかった」
  • 「思ったことをきちんと伝えられなかった」
  • 「正直わたし、彼の中で印象が薄そう…」

といった経験をもつ女性は多いのではないでしょうか?

最後のアプローチ場面で役立つ、男性の心に残すフレーズをまとめました。

ここぞの場面で使える言葉、覚えておいて損はないですよ!

「もっとお話したいな…って思いました」

思ったように、自分を印象付けることができなかった女性におすすめなのがコレ。

まだまだお互いの良い一面を知り合えると、相手の男性に思わせられるフレーズです。

特に、趣味や考え方、価値観など共通点があればさりげなく伝えて相手の心に残していきましょう。

逆に、目立つくらい仲良くなれた存在や、話しすぎ&聞きすぎた場合は逆効果になるので注意。

「普段の姿で、気軽におしゃべりしたいです」

相手の印象は良く感じたものの、男性と上辺だけの会話で終わってしまったり、緊張した”ぎこちなさ”を感じた場合に効果的なのがこの言葉。

もしかしたら相手の男性も、あなたのことを気に入ったかもしれないものの「上手く話せなかった」と諦めモードの可能性があります。

ちょっとお互いの会話が盛り上がらなかっただけで終わらせてしまうのは、もったいない!

もし、好印象の男性ならば、この一言で緊張を和らげてあげつつ、次のステップに繋げていきましょう。

「趣味が合うので、色々話したいな」

”あなただからこそ、気に入りました”という、他の男性との差別感を出せる一言。

もちろん、知りもしない趣味だったのに嘘をつくことはいけませんが、運動や温泉巡り、映画鑑賞、旅行など、同じ趣味があったのなら、とても効くフレーズです。

最後のダメ押しの一言として”自分は他の女性と違う”と、男性に思わせましょう。

「良かったら、お願いします」

一見、強気な告白のようで、謙虚な印象も感じる魔法のフレーズ。

言わずとも”私はとっても、あなたが気に入りました”という想いを伝えられるため、告白が恥ずかしく感じてしまう女性におすすめな言葉です。特に、他の女性からも人気を集めている男性に、効果的な一言。

「ライバルが多いから、あの男性は無理っぽそうだな…」と諦めてしまう前に、チャレンジしてみるのが良いでしょう。

ただし、自分でも確信があるくらい打ち解けあえた男性には、逆効果の場合も。男性が「あれだけ仲良くなれたのに、まだ他人行儀?」と思わないように、違う言葉を使う方がベターです。

「○○さん推しです(笑)ファンになりました」

軽いタッチで、明るくアプローチするのにおすすめな一言。

冗談っぽくも聞こえてしまいそうですが、インパクト大の印象を与えることが可能です。真剣な顔つきで言ってしまうと、ただの重い女性と思われてしまうので、あくまでも明るくいうのがポイント。

意外に、短い時間で決断をするorされることに苦手意識を感じる男性は多いため”ファン”という言葉も好印象です。

文化系・草食系・おとなしめな男性の心に残るフレーズとなっています。

「一番、一緒にいて楽しかったです。ありがとうございました」

最後は、どこまでもシンプルな言葉。

なんだか、周りの女性も当たり前のように使っていそうで、効果の弱い言葉と感じるかもしれません。

ですが実は、最後の最後で面と向かって使うと、強い印象を残すのに一番のフレーズ。いくら婚活パーティーのイベントとは言え、何がなんでも男をゲットして帰りたいという女性は嫌われます。

出会えたことへの感謝と、他の男性とは違う相性の良さを伝えるシンプルな一言。色々なアプローチをしたのに、今まで良い結果が出せなかった女性におすすめです。

最後に

最終アプローチで、彼の心へトドメの一言と考えると、どうしてもインパクトを狙いすぎてしまう一面があります。

今まで、アクションを起こせなかった女性はもちろん、必死のアプローチも成功に結びつかなかった人は、あらためて”他の男性とは違う、彼のどこを気に入ったのか?”というのを、見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

会話の満足度、相手の行動、自分の対応…。

色々な部分から最適なフレーズを探すのは、判断力が求められますが、困ったときは素直に攻めるのが一番ですよ!

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