男性が傷つく“女性の否定発言”

とても美人なのになかなかパートナーが見つからないなら、会話の仕方を変えてみましょう。ここでは、男の人が傷つく「否定発言」について紹介します。無意識に相手を否定する言葉を使っているとしたら要注意。会話の仕方を変えないと、なかなか良い人に出会えません。裏を返すと、コミュニケーションのあり方を変えるだけで良いパートナーが見つかるチャンスもあるということ。女性と男性の違いをふまえつつ、早速見ていきましょう。

女性は自分中心に物事を考える

自分中心に物事を考える傾向がある女性は、自分の気持ちと違うことを提案されると動揺します。「それはちがう」「でもそれってこうだよ」などと、つい否定発言をしてしまいます。相手からしてみると、あまり良い気持ちはしません。女性を怒らせてしまったのではないかと、不安になります。

否定発言が癖になっているとしたら、あまり良いことではありません。会話の度に「でも」「だけど」「どうせ」などの言葉がでると、気持ちが沈んでしまいます。魅力的な女性は、相手を一度肯定します。「そうだよね」の一言があるだけでも、捉え方が変わるはずです。これは、婚活パーティーのように初対面の相手と接するシーンで活用できる会話術。自分の意見を分かってくれる相手に、嫌な感情を持つ人は少ないためです。大切にしたいのは、相手を理解して歩み寄る気持ち。価値観が違うことを当たり前と考えて、相手を尊重してみましょう。

男性は言われた言葉をそのまま受け取る

自分は冗談のつもりで話しているのに、場の雰囲気が悪くなってしまったことはありませんか。男の人は、言われた言葉をそのままに受け取ります。たとえば、外見に関することです。「ガリガリ」「毛が薄い」「お給料が寂しい」など、コンプレックスに関することを言われたらどうでしょう。自分が気にしていることをあらためて指摘されると、なんとも悲しい気持ちになります。傷つく言葉を言う相手に対して、好感を持てないのは当然です。

悪気があって言ったわけではないにしても、その後の会話がはずみません。男の人はプライドが高く、敏感に反応します。軽率な言葉で、相手の心象を悪くすることがないように気をつけましょう。

女性の何気ない軽い否定の言葉は男性をマイナス思考にさせる

一生懸命やっているつもりなのに、なかなか表情に出ない方もいます。たとえば、一緒にゲームをしているとき。「それが全力?」「やる気なさそう」などと言われると、場が盛り下がってしまいます。スポーツをしている時も同じです。男性としては本気でプレーしているのに「こんなことも出来ないの」「もっと全力出して」などと言われると、嫌になってしまいます。

女性にとっては何気ない言葉でも、相手をマイナス思考にさせます。常にマイナスの言葉をかけられていると「自分はだめだ」と思い込んでしまうためです。「友達の誕生日、彼氏からブランドバッグをもらったらしい。さすがだね」なども軽い否定発言の部類です。自分が渡したプレゼントのランクが低いと言われているように感じるためです。他の人と比較する時点で、相手を下げているようなもの。冗談のつもりで言っても、男性の心象は変わりません。

さて、いかがでしょうか。ドキッとする内容はありませんでしたか。これまで否定の言葉を多用していた方も、会話の仕方を変えれば大丈夫。モテる女性のコミュニケーション術をふまえて、スムーズに婚活を進めてください。

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